酸素とカラダ

私たちの体が酸素をどれだけ必要としているか知っていますか?

「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」
野口英世(細菌学者、医学博士・理学博士)

「私は病気とは、人間の体を組織している細胞が正常な能力を失っている状態
だととらえ、 その原因の8割は酸欠状態にある、と考えています」

「…衰弱したからだを元気にし、くよくよ悩んだりマイナス思考にはまらない強い精神力を
取り戻すにはどうしたらいいか。もてる知力を存分に発揮できる健康なからだに立ちもどる
にはどうするのが得策なのか。それは全身60兆個の細胞に息を吹きこむことにほか
なりません。からだの中いっぱいに酸素をみたしてあげることが最上最善の効果を
生む
ことを、私はみなさんに何度でも申し上げたいのです。」

塩谷信男(医学博士)

「細胞内で低酸素濃度下において腫瘍が発達する」
「ガン細胞の発生の根本的な原因は嫌気的な物(酸素のない状態)である」

オットー・ワールブルク(ドイツ、生理学者・医師、1931年ノーベル生理学・医学賞)

「私たちが最大限の健康を享受するには、体のすべての細胞に酸素を行き渡らせることです」
「デトックス(体内に溜まった毒素の排出)は体内の組織に酸素が送られることで成立します」

ノーマン・マクビー博士(Oxygen Research Instituteディレクター, Mill Valley CA)

 

60兆個すべての細胞が酸素を必要としています

頭の先からつま先までカラダ全体に60兆個あるといわれる細胞。その細胞一つ一つは酸素がないと機能することができません。酸素がなければ、新しい細胞の生成、免疫能力や体温の維持、栄養の吸収、情報の伝達、老廃物の排出、筋収縮など生命の全ての活動の源となるエネルギーを得ることができず、人の命は数分と持ちません

細胞が約2000キロカロリーの食物をエネルギーにするためには約500リットルの酸素が消費されるといわれています。また脳は、大量の酸素(摂取酸素量の25%を消費)を必要とし、酸欠状態に脆い器官です。脳への酸欠状態が続くと自律神経やホルモンバランスの乱れの原因ともなり、自律神経失調症やうつ病、睡眠障害などが起きやすくなるとも言われます。

換気のされていない部屋や高所など酸素の薄い環境にしばらくいると、人は頭痛、はきけ、集中力の低下、めまいなどを起し、さらにひどい低酸素状態ではこん睡状態や呼吸停止を引き起こします。酸素はこれほどまでに私たちの心身に大きく影響を与えるのです。

 

酸素濃度の変化が体に及ぼす影響
私たちが慢性的に酸素不足になっている理由
 

現代のライフスタイルの影響で、多くの人が慢性的に軽い酸欠状態になっているといわれます。

 
 
酸素不足を引き起こしているライフスタイル
(一例)

○環境破壊による大気中の酸素量の減少

○機密性の高い空間での生活による酸素不足
○運動不足による肺機能の低下
○加齢による体内酸素量の低下

○ストレス・過労・喫煙・飲酒・不規則な生活による
  酸素摂取量の減少および酸素消費量の増大

○食品添加物や薬品の肝臓での解毒(デトックス)の
  ための酸素消費
酸素不足で体に不調、病気の原因にも。
(一例)
○慢性的な疲労、だるさ、頭痛、眠気、コリ
○低体温症、むくみ
○集中力、持久力、記憶力、パフォーマンスの低下
○肌荒れ、老化
○回復力、免疫力の低下
○目の疲れ、視力の低下
○ホルモンバランスや自律神経の乱れによるストレス、
  不眠、体調不良
 
 
酸素を取り込みにくい環境での生活を余儀なくされる現代人が、細胞の一つ一つ、体のすみずみにまで酸素を取り込みやすい環境に身をおけるのが高圧酸素カプセルです